自分では気付きにくいうつ症状はセルフチェックで確認しましょう。治療には抗うつ剤デパスやメンタルヘルスケアが有効です。

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うつ病の症状セルフチェック

うつ病セルフチェック表 もしかしたら自分はうつ病かもしれない?そう考えても実際に自分で判断はしにくいと思います。

次のステップへ進むためにも、うつ病のセルフチェックをしてみましょう。
下記の問いに答え、20問中4問以上当てはまればうつ病の可能性があります。
その場合は近くの専門医や、精神科、心療科などに相談することをお勧めいたします。

セルフチェック表
1.  食欲が依然と比べ減少した。または食べることへの意欲を失い、
        おいしいと感じなくなった。
2.  夜寝つきが悪くなり、眠れても夜中途中覚醒するようになった。
        または朝異常に起きるのが早くなった。
3.  すべてにおいて悲観的に思うようになり、何もかもが嫌になった。
4.  自分を責めることが多くなり、すべて悪いのは自分だと 考えるようになった。
5.  たまにすべてが嫌になり、死にたいと思うようなことがある。
6.  下痢や、嘔吐、頭痛が頻繁に起こるようなった。
7.  不安感や、焦燥感、憂鬱感が継続している。
8.  以前までは大したことがなくても、些細なことでも不安に 感じるようになった。
9.  以前までは大したことがなくても、
        些細なことでもイライラを 感じるようになった。
10.朝起きた時、調子や体調がひどく悪く感じる、
        もしくは実際に悪いが 午後から夕方にかけて調子や体調が良くなる。
11.必要以上に寂しくなったり、悲しいことがないのに涙が出てくる、
         虚しくなることがある。
12.仕事や勉強が手につかなくなり、会社や学校へ行きたくなくなった。
13.家事や子育てをつらいと感じて、手につかなくなった。
14.病気でもないのに体がしんどく疲労感を常に感じるようになった。
15.物事に対して価値観を感じれなくなった。
16.何も悪いことをしていないのに罪悪感がまとわりつくようになった。
17.何をするのにもおっくうと感じ、
         無気力、脱力感という感情が現れ日常生活がままならない。
18.自分の将来に対して悲観的になり、
         未来は暗いものだと考えネガティブになってしまう。
19.自分自身に対して自信を無くし魅力がないものだと感じてしまう。
20.体重がここ最近で急激に減少した、もしくは急激に増えた。

以上20問になりますが、当てはまらなくても、それに近い状態であればカウントしてください。

4項目~7項目:うつ病の可能性があるので注意が必要です。
8項目~:うつ病の可能性が非常に高いです。早急にメンタルヘルスケアの対策したり、治療をするようにしましょう。

うつ病とは

うつ病とは、誰にでも起こる可能性がある精神障害、気分障害の一種です。うつ病の原因は様々ですが、意欲の低下、気分の抑うつ、物事に対して興味がなくなる、食欲がなくなる、不眠症になる、不安な感情になる、悲しくなるなどの症状が特徴となっています。

うつ病は正式的な病名ではなく、うつ病と診断されたときの診断名は「大うつ病性障害」と呼び症状が1日中続き、そして2週間~3週間継続している場合に対して診断されています。

うつ病は身近な病気

うつ病は誰でも起こりえる病気で実は世界中で3.5億人もの患者数になると考えられています。(WHOが発表)この人数は日本の人口をも大幅に超えております。

そして日本では年々患者数が増加していて、平成26年には厚生労働省の調査によると73万人以上にものぼると発表されています。
16人に1人はうつ病を発症していてがんや認知症などに比べてかなり身近な病気となっています。しかしうつ病と言う病気は周りから見ると判明しづらく本人自身でさえも、うつ病に対してよいイメージがないため認めようとしない場合も決して少なくはないのです。

うつ病は治療することができる

うつ病は心の病とよく言いますが、心だけでなく身体面でも症状が出ることがあります。食欲がなくなってしまったり、眠れなくなってしまう、頭痛が起きる、吐き気がする、疲労感、集中力がなくなる、体重が減少、もしくは増加するなど他にも身体に対して影響が出てしまう事があります。

そのまま放置してしまうと最終的には生活が困難になり生きていくことが辛いという発想に繋がってしまう可能性も高いので、一度自分の症状を見つめなおしてうつ病と向き合う事も重要となります。

うつ病の治療は主にカウンセリング、そして薬で行います。不眠がひどい場合は睡眠薬も処方されています。

一度治療してもうつ病は再発する恐れが高いため必ず治療は最後まで行いましょう。

うつ病の治療薬

デパスはうつ病治療の入り口として処方されることが多いですが、抗うつ剤ではなく抗不安薬に分類されています。継続してうつ病治療を行う場合は医師と相談しましょう。

デパスは2016年に個人輸入が禁止となりましたが、今現在個人輸入できる睡眠薬や、抗不安薬、抗うつ剤は沢山あります。デパスに似た特徴のお薬も個人輸入することができますので、もし気になる場合はチェックしてみてください。

>>個人輸入できる『デパス』と特徴の似たお薬

使用に関しては必ず使用方法や用量をまもり、決して乱用しないようにしましょう。

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