不眠症にタイプによってその治療方法や睡眠薬が異なってきます。通販で買える睡眠薬についてもご説明しています。

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不眠症と睡眠薬について

不眠症とその薬について

不眠症として病院に行った場合ほとんどがお薬で治療を進めていきます。お薬の中には睡眠に対して特化したものや、睡眠前の不安を取り除く眠りやすくさせるもの、そして不眠の症状に対して作用時間や強さなど異なるため睡眠薬と言ってもたくさんの種類があるのです。

不眠症にもタイプがあり、そのタイプによってお薬を使い分けていくのです。






不眠症とは

不眠症と一概に言ってもその症状は様々でさらに重症度なども異なります。ただ明日の予定に対して不安やドキドキした気持ちがおさまらず寝れなくなる、今日の出来事に対して考え込んで寝れなくなる、などなどいつもの日常の出来事に対して寝れなくなってしまうという事もしばしばあります。

不眠症は日本睡眠学会によると、入眠障害、中間覚醒、熟眠障害、早朝覚醒などの不眠が週に2回以上表れ、さらに1か月以上続き、この症状によって苦痛を感じたり、日常生活において支障が表れてしまう事を指しています。一時的な不眠は不眠症と分が含まれてはいないのです。

そのため病院へ1日、2日眠ることができないと相談しても中々睡眠薬は処方してくれないのです。

不眠症の種類

不眠症の種類

不眠症には症状によって種類やタイプを分けることができます。

入眠障害

夜、眠いはずなのに寝付くまでに時間がかかってしまう。(1時間~2時間以上)などの症状が続き、日常生活において問題が生じた場合、入眠障害に当てはまります。寝たいのに寝れないという状況はかなりつらく、昼間おきている時間もそれに対して苦痛に感じてしまうのです。

中間覚醒

眠ることができたとしても、睡眠途中に朝起きるまでに何回も起きてしまう事を中間覚醒と言います。しかし途中で起きてしまってもすぐに寝付くことができる場合や、起きても特に日常生活に対して支障は出ていない場合であれば問題ないと考えられます。

中間覚醒は高齢者に多く、眠りが浅くなってしまっていると途中で起きてしまった場合再び眠りにつくのが困難になってしまうのです。しかし高齢者の中間覚醒の場合やはり日常生活に問題がなければそこまで深く悩む必要もないのです。

中間覚醒は頻繁に起き一度おきてしまうと眠れない状況が続き困っていたり、日中眠くなることが続く場合は不眠症として治療すべき症状となります。

早朝覚醒

自分がおきたいと思っている時間よりも早く起きてしまう事を早朝覚醒と言います。もちろんたまにあるという事ではなく、日常的に早く起きてしまう事によって日中の生活に困難が生じた場合早朝覚醒に当てはまるのです。思ってるよりも早く起きてしまい再び眠りにつくことが難しくなってしまったことによって生活のリズムが乱れてしまう事もあります。

早朝覚醒と早起きは全然別のもので早く起きてしまう事によって本来取りたい睡眠時間よりも短い時間になってしまい、本人が困ることを指すのです。

熟眠覚醒

たっぷり睡眠時間はとれているのに、疲れがとれていなかったり寝た感じがしない事を熟眠障害と言います。睡眠時間だけをみると希望通りにとれているため、まさか自分が不眠症だとは気付きにくいタイプの不眠症なのです。

熟眠障害の場合眠りが浅いと考えられますが、眠りが浅くても十分に疲れが取れていたり、日中眠くならなければ問題はありません。しかし日常生活を送る上で何らの使用が出てしまう場合は治療を進めていきましょう。

睡眠薬の種類

睡眠薬の種類

不眠症の種類やそのタイプによって睡眠薬も使い分ける必要があります。自分がどの不眠症のタイプかをまず自覚しその次に睡眠薬を決めていきます。病院でも医師に相談するとその対応によって睡眠薬を処方してくれます。



ベンゾジアゼピン系

デパスはチエノジアゼピン系ですが作用としてはベンゾジアゼピン系と同等となっています。安全性が高く効果もしっかりとしている為睡眠薬としてもバランスは抜群となっています。睡眠薬の中でも第一選択として扱われることが多く、副作用も少ないことから安心して使用する事ができます。ベンゾジアゼピン系はすべて同じ作用があり、催眠効果、抗不安効果、筋弛緩作用、抗けいれん効果がありその薬によって効果の強さや半減期などは異なります。

代表的な商品名:デパスグランダキシン、ハルシオン、エバミール、サイレース

非ベンゾジアゼピン系

睡眠薬の代表的ともいえるマイスリーやアモバンは非ベンゾジアゼピン系に分類されています。ベンゾジアゼピンと基本的に作用は似ているのですが、筋弛緩作用や抗不安作用をなくし睡眠に特化したお薬となっており、安全性も高くなっています。

代表的な商品名:ルネスタソナタ、マイスリー、アモバン

バルビツール酸系

睡眠薬の中でも歴史が古く1950年代に主に使用されていました。催眠効果はかなり高く、重度な不眠症の場合使用されることはありますが、副作用が強く安全性も他の睡眠薬に比べれば劣るため使用には慎重にならなければいけない睡眠薬です。現在はほとんど使用されることはなく、睡眠薬の中でも最強と言われいた、ベゲタミンは2016年に販売が終了となっています。

代表的な商品名:ベゲタミンA、ベゲタミンB、ラボナ、イソミタール

メラトニン受容体作動薬

睡眠にとって重要な物質であるメラトニンと同じ作用を持ち、受容体と結びつくことで自然な眠りを導いてくれる睡眠薬です。眠気が訪れるメカニズムをそのまま利用しているため安全性が非常に高く、依存症やタイ背がつくことはほとんどありませんが、その分催眠効果はさほど強いものではなく即効性も見込めず、継続して使用しなければ効果を感じれないと言う人もいます。メラトニン受容体作動薬はゆっくりと自然に不眠症を治療していくお薬となっています。

代表的な商品名:ロゼレム

オレキシン受容体拮抗薬

脳を覚醒させてしまうオレキシンを阻害してくれる睡眠薬です。オレキシンは覚醒した状態を保つため。眠気が訪れず不眠症になってしまうのです。そこでオレキシンを阻害することによって眠気を起こす効果があるのです。新しいタイプの睡眠薬であまり認知度は高くないのですが、副作用や依存性が少なく安全性も高いためこれから処方が増えていく可能性があります。しかしオレキシン受容体拮抗薬であるベルソムラを使用してる人から悪夢を見るようになったと言う声が多くなっています。

代表的な商品名:ベルソムラ

作用時間により分けられる種類

睡眠薬の種類

上記で睡眠薬の成分や効果によって分けられている種類をご紹介しましたが、今度は作用時間によって分けられている種類をご紹介します。不眠症のタイプによって適した作用時間の睡眠薬を選ぶことが重要となっています。

超短時間型

超短時間型は1時間以内に効果を感じられるため入眠に時間がかかってしまう入眠障害の人向けとなっています。大体30分くらいで入眠することができるためすぐ寝たいという人にはもってこいのタイプの睡眠薬です。しかし半減期が2時間~4時間と短いため途中で起きてしまう可能性があるので中間覚醒のタイプや、早朝覚醒のタイプには不向きとなっています。

代表的な商品名:ルネスタ、ソナタ、アモバン、マイスリー、ハルシオン、ロゼレム

短時間型

短時間型は1時間~3時間以内に効果を感じることができ、そして半減期は6時間~12時間くらいになります。入眠に時間がかかる場合でも中途覚醒の場合でも使用する事ができます。夜中に起きる回数が多い人の場合は中時間型の方が良いかもしれません。デパスは短時間型の中でも効果を感じるのも早く抜けるもの比較的早いため、中途覚醒よりも入眠障害の方が向いていると言えるでしょう。

代表的な商品名:デパス、エバミール、レンドルミン、リスミー、ベルソムラ

中時間型

中時間型は1時間から3時間以内に効果を感じられ、半減期は12時間~24時間と長くなっています。そのため中途覚醒や早朝覚醒の不眠症タイプの人向けとなっています。しかし眠気が翌日に持ち込むという可能性も高いため服用のタイミングなどに気を付けなければいけません。

代表的な商品名:サイレース、ロヒプノール、ベンザリン、ネルボン

長時間型

長時間型は効果を感じられるまでに3時間~5時間かかり、半減期は24時間~と長い時間効果が継続します。そのため早朝覚醒のタイプや熟眠覚醒タイプの不眠症向けとなっています。長時間型も眠気を翌日も持ち越してしまう可能性が高いため、服用のタイミングなどは慎重に行わなければいけません。眠気を感じるまでに時間がかかるので入眠障害の人には向いていないと言えるでしょう。

代表的な商品名:ダルメート、ベノジール、ドラール

通販で購入できる睡眠薬(商品名)

通販で購入できる睡眠薬

睡眠薬にもたくさんの種類があり、各製薬会社から様々な商品名で販売されています。病院で処方されている睡眠薬は国内では処方箋薬に指定されている為通販で購入する事はできません。

しかし個人輸入できる医薬品があり自分自身が使用する場合に限り海外からネットなどで購入することができるのです。有効成分やその量によって効果や作用時間が異なりますので、必ず購入前に確認しましょう。



デパス

デパス

デパスは抗不安薬に分類されていますが、日本国内で睡眠薬としても多く処方されています。就寝前の不安な感情、興奮、イライラなどを抑えてくれ入眠しやすくなります。筋弛緩作用もあるため体をリラックスさせてくれます。

有効成分:エチゾラム



>>デパスを今すぐ購入する

※リンク先はデパスジェネリックになります。


ソナタジェネリック(ハイプロン)

ソナタジェネリック

ソナタジェネリックは非ベンゾジアゼピン系に分類されている睡眠薬ソナタのジェネリック医薬品になります。薬の作用は超短時間型で入眠障害の人向けとなっています。ソナタの有効成分であるザレプロンは日本では未承認なため、今現在海外から個人輸入しか購入方法はありません。ジェネリックであるため販売価格はお手頃となっています。

有効成分:ザレプロン

>>ソナタを通販で購入する

※リンク先はジェネリック医薬品になります。




ルネスタジェネリック(フルナイト)

ルネスタジェネリック

ルネスタジェネリックは、その名の如く睡眠薬ルネスタのジェネリックになります。シクロピロロン系、非ベンゾジアゼピン系、超短時間型に分類されておりやはり入眠障害の人向けの睡眠薬となっています。日本でもルネスタが2012年から承認されており、比較的新しい睡眠薬になります。ジェネリックであるためかなりお得な値段で販売されています。

有効成分:エスゾピクロン

>>ルネスタを通販で購入する

※リンク先はジェネリック医薬品になります。




ロゼレムジェネリック

ロゼレムジェネリック

ロゼレムジェネリックは睡眠薬ロゼレムのジェネリック医薬品で超短時間型の、メラトニン受容体作動薬に分類されています。メラトニンと同じ働きをし自然な眠りを誘う作用があります。即効性よりも安全性や自然性を求めている方向けとなっています。

有効成分:ラメルテオン

>>ロゼレムを通販で購入する

※リンク先はジェネリック医薬品になります。


睡眠薬を通販で購入した人の口コミ

実際に不眠症で悩んでいた人たちの口コミや感想をご紹介いたします。

吹き出しピンク・通販で睡眠薬を購入するのにかなり抵抗がありましたが、一度試しに購入してみてそこからは毎回お世話になっています。私が一番お世話になっているのはルネスタのジェネリックで病院でも処方してもらったことがあるため自分には合っているのだと思います。(30代女性)

吹き出し青・ルネスタが通販で買えると知りすぐさま注文。寝つきが悪かったのがウソのように寝れるようになりました。次の日も残ることがないので、スッキリと目覚めることができます。(30代男性)

吹き出しピンク・デパスを頓服の睡眠薬として購入しています。使い続けると依存症になるのが怖いのでなるべく本当に眠れない時にだけ使っています。(20代女性)

吹き出し青・自分に合う睡眠薬が見つからず、日本ではまだ未承認のソナタを海外から個人輸入しました。効けばいいな程度だったのですが、自分にはとても合っていたようでよく眠ることができます。しかし夜中に目が覚めてしまう事がたまにあるのでまた他のも試してみたいと思います。(40代男性)

吹き出しピンク・病院だととりあえず飲んでみてと言われていつも睡眠薬を処方してもらっていたのですが、しばらく飲み続けないといけないのが嫌で通販で購入することにしました。通販だと自分に合った睡眠薬を選びそして違うなと思ったら他のも試せるので便利です。(30代女性)

吹き出しピンク・睡眠薬って通販で買っていいの?と最初疑問に思いましたが最近の睡眠薬は安全性が非常に高いみたいですね。特に私が購入しているロゼレムは本当に緩やかな効き目で安心して使用する事が出来ています。(40代女性)

まとめ

不眠症には症状によって4つのタイプに分けられています。

・入眠障害
・中間覚醒
・早朝覚醒
・熟眠覚醒

殆どの不眠症はこの4つにあてはまりその中でも中々寝付くことができない入眠障害タイプの人が多くなっています。不眠症で処方される睡眠薬はこのタイプによって分けられており入眠障害であれば超短時間型~短時間型の睡眠薬が適していると言えるでしょう。

日本で医療用の睡眠薬は通常処方箋薬として定められており、ドラッグストアの店頭やamazonなどの通販サイトでは市販されていません。このページで紹介した睡眠薬は医療用ですので市販されていないのです。
しかし海外から個人輸入できる睡眠薬はたくさんあり自分の症状に合わせて選択することができます。

※デパス(エチゾラム)、アモバン(ゾピクロン)は2016年に向精神薬に認定されていますので現在個人輸入することはできません。






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